言えない悩みを口にする

コミュニケーションを学ぶアサーティブ

特定非営利活動法人「アサーティブジャパン」は、コミュニケーションが原因で人間関係に悩む方のサポートを行っています。

コミュニケーションがうまく取れるかどうかは、性格の問題ではないのです。

だから性格を変えて社交的にならなければ人とうまく付き合うことができない、ということではありません。

「本当に必要なこと、伝えたいことを適切な言葉で伝える」スキルを磨けばよいのです。

そしてスキルだけでなく、4つのことをアサーティブは大切にしています。

その4つの柱とは、「誠実」と「率直」、「自己責任」と「対等」です。

自分自身に正直になることと遠回しではなくストレートに伝わる言葉を口にすること、そして態度の心も相手と対等に向き合うことと自分の言葉は自己責任を持つことがコミュニケーションの柱になっていると考え、それらのことを研修でトレーニングをしています。

コミュニケーションとは伝達や通信などで情報を伝えることを言いますが、近年では人とうまく意思疎通をできる力をコミュニケーション能力という言葉で言われ、能力が低ければ人との付き合いがうまくできない人、と思われがちです。

資質ではなく能力なのでコミュニケーション力は訓練次第でどんどん高まります。

そのためコミュニケーション能力がないといわれる人でも、練習次第で能力が高く人付き合いもよくなり人生を変えることができるのです。

言いたいことを伝える力と相手の言葉を聞く力、それに言葉以外の表情などで伝える力と相手の言葉以外のものを読み取る力を鍛えれば、コミュニケーション能力は高まるといわれます。